ロボットを組み立てることが、PDCAの体得につながる

ロボットを組み立てることが、PDCAの体得につながる 良い口コミ

小学生の娘とロボット体験教室に参加しました。

「ロボットとは何か」「ただのからくり機械とは何が違うのか」「どんな種類があるのか」「どんな機能をもつのか」「どんなところで利用されているのか」

といった内容をクイズ形式で楽しみながら学びました。

その後、実際にマインドストームという、レゴとセンサーと制御装置が合体した感じのロボットを組み立てました。

センサーの働きを確認したりしながら、最終的には課題となるコースを完走するように、自分でセンサーを選びプログラミングもするというものでした。

センサーについて学ぶ回と、プログラミングについて学ぶ回に分かれていて、それぞれについて丁寧に説明してくれました。

実際に自分たちの手を動かしながら進めていくので、子どもたちもみんな楽しそうで、ほとんど休憩もとらずに4時間くらいずっと夢中で取り組んでいました。

組み立てたり、うまくいかずに分解してはまた組み立てなおして、プログラムを修正していくなかで、自然にPDCAがどういうものなのか体得できるのです。

教室の最後でもそのサイクルを説明して、「今日みんなに一番伝えたかったのは実はこれです」と子どもたちに伝えていたときに、見学していたわたしも「本当にそうだ」「なんていい教室なんだろう」と、ちょっと感動しました。

小学5年生・女の子

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